文字を書くのが面倒くさい

日岡本太郎の美術館にイって来ました

 

3ヶ月ぶりに酒をのみメルシャンのおいしい酸化防止剤無添加赤ワインを

一晩で飲み干しまた明日から禁酒しようとしている僕の乱文はどうだろう

 

岡本太郎の、自分の中に毒を持てを読んで、ならいったろかといってみた。

 

極めて右脳的なことなので言語化は難しいのでしません。

 

言語化といえば、最近、脳の言語化に疲れたので、英語で考え事をすることにした。

悩みがちなひとで、英語ネイティヴじゃない人にはおすすめだよ

思考がシンプルクリアになる、英語の構文は悩みにくいようにできてるのかも知れない

 

今日の胸にすとーん言葉

 

価値観は体験によってしか変わらない

 

 

くだらないことを本気でやる人が好きだ

くだら・ない [0] 【下らない】

( 連語 )
問題にするだけの内容価値がない。とるに足りない。つまらない。 「 - ・ない本」 「 - ・ない洒落」 「 - ・ない人間
 
僕には好きなブログがある。いずれも今は思い出せないことで悩んでいた時に
そのブログに出会い、気づいたらにやにやしながら”こいつら面白いな。。”
と少しの尊敬と畏怖の念を抱いていたものだ。
 
以下がそのブログたちである。
 

himajo.blog.jp

 

musyoku-kodoku.com

minimote.hateblo.jp

 

いずれもブログ界隈では名の知れたゴッドたちなのかも知れないが、

僕はネットサーフィンの黒い波から彼ら彼女らにたどり着いた

 

時間セレブ、マダオさんたちのブログは最近知った。

時間セレブさんの一人で抱え込む人は迷惑だと言う記事にハッとさせられると

同時に今後の生き方を考える武器になった。

 

こうして考えるとたかがブログ、されどブログである。

きっかけなんてエロ本でもジャンプでもトイレのう○こでも良い。

 

要は本人がそこから何を得るか、である。

 

あと、ブログの良いところは飽きたらいつでも逃げ出せて、好きなコンテンツから

また戻ってこれる。

 

本だとこうは行かない。全て読まないと罪悪感を感じてしまう時もある

(僕はそうだ、ちなみに読書は好物である)

 

なかでもさだきよさんのブログには衝撃を受けた。

ブログのタイトルを見るだけで心が踊るのだ。

彼女は一人で旅行に行ったりなんかいろいろしてるのだがそのどれもが

”いわゆる普通の人にはできそうでできない、でもちょっとやってみたい”

ようなことをやってのけ、文章にする。

これは最大の褒め言葉だがクラスの学級新聞に近い感じだ。

知っているクラスメートならまだしも顔も知らない一般人の学級新聞を読ませる

彼女のクオリティはすごい。

 

では彼ら彼女らは最初から面白いブログを書いていたのか?

そうかも知れないしそうじゃないかもしれない。

そんなことはどうでも良い。

 

僕がなぜブログを書いているか。

理由なんてない。いつでも辞めてやる。

 

一時期、金儲けのためにブログをやってみたがすぐに終わった。

その記事を読み返してもなんか寒気がする。

そんざいするかわからない読者のために気を使っているのだ。

意味がわからない。

小綺麗に書くブログやアフィリエイト目的のブログは悪いとは思わないし

尊敬さえする、僕にはできないことだ。

 

僕はマイペースで書いていこう。

1年後には少しは楽しい文章が書けているかな。

 

ひとりぼっちが休日のリア充だらけの街で後ろめたさなく街を歩き回る方法を考えて見た(男篇)

リア充(リアじゅう)は、リアル(現実)の生活が実している人物[1]を指す2ちゃんねる発祥のインターネットスラング

wikipediaより抜粋※

この記事は、”一目なんか気にしないぜ!俺は一人でなんでもできラァ!

的な人には向かないので読まないでいいです。”

 

〜ひとりぼっちが休日のリア充だらけの街で後ろめたさなく街を歩き回る方法(男篇)BEST3〜

 

① 難易度★ 休日も仕事のふりをしてスーツをビシッ!と決める。

→休みなのに大変ね、、と哀れみの目で見てくれます。

②難易度★★両手に紙おむつを抱えて休日のパパ風にする

→お父さんは大変ね、、とすこし尊敬されるかもしれませんがオムツが邪魔です

③難易度★★★

どっかのボクシングジムのパーカーを着てうつむき気味に歩く

→うつむくことで減量中のボクサーを演出でき、周りからは少し尊敬の目で見られます

ただ太った人にはできません。

 

結論

リア充で寂しい彼氏彼女欲しいとか言ってる人は

本気で彼氏彼女作ってください。そっちのが楽です。

 

 

ブロークバックマウンテン バグズライフ 処刑人 

最近見たやつ!

 

 

ブロークバックマウンテンは、良い映画なんだろうなと思う。

いわゆる同性愛が主人公な映画なだけで、主役2人は劇中、女性と結婚し幸せな家庭を

持ちながらも、男同士で山の中で秘密の逢瀬を重ねているのだが、

自分たちの満たされない気持ちばかりを優先して周りを省みない主役達が

どうなって行くのか、、を監督は伝えたかったのか?

もしくは同性愛が今より市民権を得ていない時代だからこその悲劇を

描きたかった?

ヒースレジャー役の奥さんが可哀想すぎて、、主役2人に感情移入はできない。

ただ、静かな希望の余韻が残るラストには好感が持てる。

 

バグズライフ

 

ジョンラセター様の脚本が冴えてる。これにつきる。

安心してみれるし、ストーリーが甘過ぎないのが良いね。敵の悪玉の最後に

僕でさえ恐怖を感じたのだから、キッズは相当恐ろしかったろう笑

ただ、モンスターズユニバーシティなどの物語にも通じるけど、一種残酷と言える展開にこそラセター氏の厳しさ、優しさを感じて本当に素晴らしい映画になっている。

音楽はメロディーが王様なら、映画は物語が王様。

僕はね。

 

処刑人

 

なんかB級すれすれな映画笑

B級かそうでないか、、お世辞にも僕はA級ではないと思うが、

楽しめる要素がある。

ライバル役の警官とか、警官とか、、ww

演出も面白いとは思う

好みは別れるね

正義の名の下にハリウッド的な勧善懲悪へのアンチテーゼともとれる、、ってかそこを狙ったんだろう。

何か強くて汚いおっさんが出てから飽きて早送りしてしまった。

まあ個人的にはアンチテーゼ的な当てに行く映画はあまり好きくないかな

 

※すべて主観です

 

この映画を見た”ノートルダムの鐘” ”ブラス”!"星の旅人””星の王子様”

書くの久々。

全部良い映画だったけど、この中でもブラス!が印象に残ったかな。

映画の中の人物デッサン、とでもいうか、人物描写が丹念で役者も

それに答えていて、それでいて炭坑の閉鎖とゆうどうにもならない社会事情も

描かれていて。

こういった映画は語り継がれて欲しいなと。

ノートルダムの鐘はとにかく絵が美麗の一言につきる、この時代のアニメーターは

本当に優秀、、てか2Dアニメをもう一度メインストリームにしてくれないかなディズニー

星の旅人は、旅好きには見て欲しい。設定、脚本は取って付けた感満載ですが、

飛行機の中とかでみたらテンションあがりそう。

あと2歩位で名作になりそう

 

星の王子様も良かったけど脚本の詰めがなあ、、最後の展開、オチがもったいないよ。

 

 

この映画を見た”グラントリノ”

こんちは。

今日はさらっと書きます。

何より続ける事が大事ね。

 

グラントリノ、良い映画でした。

ミリオンダラーベイビーの流れを継ぐ映画。

クリントのつばを吐く演技はとことん汚らしく、クライマックスの指でピストルを

はじく真似をするシーンはとことん格好良い。

あえて奇をてらわない。フィクションだけど嘘はつかない。

作り物のお話なのに、息が止まる程の重厚感、すきまかぜのような絶望。

王道なのに王道じゃない。

上手く表現出来ないけど、クリントの俳優をまだまだ見たいし、

彼の映画は語り継がれて欲しい。

 

ついでにレビュー”バケモノの子

うーん、、な映画。

物語を作る為にキャラクターを集めて何とか終わらせました、って感じの映画。

細田さん、監督に徹した方が良いのでは汗

今までのスタジオ地図作品が良かっただけに、この作品のストーリーテリング、世界観、キャラクター背景の弱さなどが目立ちます。

先が読め過ぎて早送りしてしまった。

 

ちがうちがう!そうじゃない!

と映画の中で違和感と必死に戦った為、もう感情移入どころではありません。

 

脚本というのは本当に大事なんだなと再確認させられた映画。

とはいえ次回作を切に期待しております。

 

この映画を見たよ”トレインスポッティング2”

およそ1ヶ月ぶりのブログ更新です。

映画は結構見ているのですが、アウトプットしなきゃいやーね、私ったら。

 

さてさて、まずは見てきましたよ!これ!

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ちなみにネタバレあるのでまだ見てない人は要注意やで!

 

 

トーリー

起 友人を裏切り消えていたレントンが故郷に戻る

承 旧友達に合うも相変わらずクズっぷりが炸裂している彼等に感化されるレントン

転 最も怖い旧友ベグビーが刑務所を脱走しレントンを追い回す

結 ベグビーの策略によりベグビーと対峙するレントン&級友達、、

レントンはどうなってしまうのか!?

 

物語の起承転結を書いていると、とりたててストーリー性はありません笑

最初に言っておくと、これは”トレインスポッティング1”※以降トレスポ1

へのオマージュ作品であり、一種の同窓会ムービーであり、

ダニーボイル監督やその周辺の

ユアンとやっと仲直りできた!原作もあることだしやっちゃおーぜトレスポ2!』

てきな

一種の飲み会で盛り上がったネタ本当にやっちゃいました的なノリを感じなくも無い。

 

なにしろ演出上の問題かもしれんがトレスポ1の時に印象的だったあの場面やあの場面なんかが再現されるのは

レントンの場面だけだ。

 

ただ、一つ言っておくが映画としての完成度は非常に高く、そこはさすがのダニー、

見た人の殆どが合格点の太鼓判を押すのではなかろうか。

 

実際人物描写や台詞が吟味されている分トレスポ1よりも視聴者の好みは別れないだろうし、英国ムーブメントや80年、90年代に青春を謳歌した人々には身につまされるものがあるだろう。

私も30代なのだが、レントンに”ドラッグの代わりにボクシングでもやってみろよ”といわれ、

素直にジムに通いボコされてシュンとなり町を歩いていた所、

20年前のレントンとスパッドが走ってきてレントンが車にぶつかり、

にやりと笑う例のシーンが再現されるシーンではジーンと来てしまった。

ノスタルジックな曲が流れ、スパッドの”こんなはずじゃなかった”という

センチメンタリズムが憎い位に再現されているのだ。

スラムドッグ〜でもそうだがダニーボイルは感情を揺り動かすのが上手い。

 

トレスポ2ではスマホが物語の鍵になっている。これは物語の一つのテーマである

”一つの時代を終わらせたもの”の象徴であるスマホ、ネットをレントン達に頻繁に使わせる事で

過去の時代に生きるレントン達でさえも新しい社会の仕組みの中で生きて行かなければ

ならない事を暗喩しているような気がする。

 

率直に言うと、トレスポ2は映画としては好きだが方向性としては好きではない。

ベグビーがレントンを追いつめた時に”俺には選択肢など無かった”と言うが

ボクはそれはいい訳だと思ってしまった。

ドラッグを断ち、実直に生きてく事が出来なかった自分へのいいわけだと。

そして悪友から別れ20年も断ったのにあっけなく悪の道に戻ってしまうレントンにも

いささか違和感を覚えた。

 

ただ、この物語の主役は表向きはレントンだが事実上はスパッド、そしてベロニカのような気がする。

変化らしい変化の無い他3人と比べて(レントンはむしろ後退している)

パブを作り、モノを書き、仲間を裏切らない、という信念に基づいて生きた彼は

この映画の中で誰よりも理想の人間像だったし、ドラッグも断つ事が出来た。

トレスポ1のように最終回でレントンがにやけながら大金を手に逃げる姿に

自分を重ねていた若者は社会に出ていくつかの理不尽に出会い、

実直に生きるスパッドに心重ねる人も多い気がする。

これこそがダニー監督が今 描く希望なのかもしれないが、それにしても

エンドロールの映像と言い、新しい時代やテクノロジーに否定的な感は

否めない。

原作がどうあれ、こんな時代だからこそレントン達にも大げさな希望を持たせても

良さそうなものだが。

 

おまけ

最近見た映画総レビュー

時間が無いから簡潔で許して

 

1、フライドグリーントマト

日曜の夕方なんかに家族で観ると優しい気持ちになれるかもね。

おばあちゃんの昔語り+問題をかかえるデブおばちゃんの交流。

昔のアメリカの時代背景なんかを観れるのは良いね

2、キャストアウェイ

何故か見てなかった映画。結末はまぁそうなるよねって感じ。

何か映画じゃなくてドキュメンタリーにして欲しい、日本だとあれか

無人島生活みたいな。

あ、あれってこれが元ネタだったりして!?

3、メメント

昔見たyo!

でも忘れたYO!

な映画。うん良く出来てるねー。当時は口コミで流行ってたなあ。

なんと言うか、目的は達成したのに殺しを続ける主人公の心理に何故か納得が言ってしまうというか、分からないでも無い気がしてしまう自分を怖いと思ってしまう映画笑

 

4,インターステラー

何か過小評価されている感がある映画。

レビューにもある通り、宇宙の予備知識があるともっと楽しめるんだろうな、

また見たい映画。

5、ジャージーボーイズ

クリントちゃんの映画。面白いんだけど割と安全運転で映画が進行して行く感じ。

クリントさんはでも本当に映画好きなんだね、良策以外にはあったことない。

まあ衝撃を受けたのはミリオンダラベビだけだけど笑

6、プリズンブレイク

良い悪い別にしてこれが12話とか長い。2時間にしてくれと思う笑

2話しか見てないが続きは気にならないしお腹いっぱい

ボクは映画が好きなのだと再認識させられました。

もう連ドラは借りません笑

7、ブリジットジョーンズの日記

この映画を好きな女性とは仲良くなれそうに無い笑

アメリは大好きなんだけどな