この映画を見たよ其の一  ”世界に一つのプレイブック”

こんばんわ。

最近理由あって、外食にお金使いすぎなマニです。

なぜ外食にお金使い過ぎかは、それはまた別の機会に..

 

今日から、映画の感想文を書いて行こうと思います。

ボクはかなりの量、映画を見る割に見た映画の内容を覚えてなかったりして

勿体ないので、、(この前なんかは途中まで見てこれ見た事ある感を感じてたら

本当に見るの2回目の映画でした・・)

 

今日は、記念すべき初映画レビューをしようと思います。

作品はこれです。

 

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”世界に一つのプレイブック”

 

とはいっても、批判的なレビューを書いてもしょうがないので、(それをボクがやる必要は無いと思うので)

『この映画面白いんだよね、凄いんだよね。ちょっと見てみてよ』

的な、

あくまで友達に勧めるような感じで書いて行こうとは思いますが、

変にこぎれいにまとめても面白く無いので僕の視点からみたレビューを書いて行きます。

 

 

まずは

時間の無いあなたの為の

5秒で分かるあらすじ説明。

 

起:出所した男が恐怖のストーカーと化し嫁を探しまわる

承:そのストーカー男(スト男)に何故か近所で有名なあばずれが恋する

転:あばずれはダンス大会に私と一緒に出れば嫁が見直す、と嘘をつく

結 :ダンス大会の結果にスト男の家族の命運までかかってくる

果たしてストーカー、あばずれ、ストーカー家族の運命やいかに!

 

って感じです。乱暴にまとめると。

これだけ見るとカオス以外の何者でもありません。

 

ボクはこの映画を何の予備知識も無しで見たのですが、物語の前編はかなり混沌と

しています。

 

主人公のパット(ブラッドレイ・クーパー)は、ある事件がきっかけで刑務所へGO!

してしまうのですが、なぜ刑務所に入ったのかが序盤では描かれない事や、

そしてパットのおっかけあばずれ女ティファニージェニファー・ローレンス)も、

最初は視線がヤバく、来ている服から何から全て売春婦のような雰囲気を醸し出しているし、頼みの綱のパットの親父は失業現在進行形でスポーツギャンブルに精を出していて、開始20分位してもこの映画には世間一般でいう

”まともな人”

が出てないのでは無いかと不安になってくる(ちなみにパット父がロバート・デ・ニーロだとボクが知ったのはエンドロールを見てからであった..)

 

※地味にクリスタッカーも出てる

 

ところがところが、パットだけにぱっとしない(失礼)

このキャラクター達が、少しずつ変わって行く。

 

この映画を見終わった後には、最初に嫌悪感を感じていた全ての登場人物に愛着が沸いていて、何だか優しい気持ちになっている。

 

全ての始まりは、ティファニーの”私とダンス大会に出場しなさい”

とゆう、パットへの命令だった。

 

しかしそれは命令であり、勇気であり、パットへの慈悲であり、彼女自身のパットへの

sosだった。

彼女は自分自信と向き合えてはいたはずだが、歩き出す相手が必要だったのだ。

 

人間は一人では何も出来ないが、世界の変革は一人の情熱から起きる。

 

 

 

最後に、この映画のヒロインがミシェルなら、アイドルは間違いなく

パットのお母さんです。

理由が気になる人は是非見てくださいね。

 

                END