くだらないことを本気でやる人が好きだ

くだら・ない [0] 【下らない】

( 連語 )
問題にするだけの内容価値がない。とるに足りない。つまらない。 「 - ・ない本」 「 - ・ない洒落」 「 - ・ない人間
 
僕には好きなブログがある。いずれも今は思い出せないことで悩んでいた時に
そのブログに出会い、気づいたらにやにやしながら”こいつら面白いな。。”
と少しの尊敬と畏怖の念を抱いていたものだ。
 
以下がそのブログたちである。
 

himajo.blog.jp

 

musyoku-kodoku.com

minimote.hateblo.jp

 

いずれもブログ界隈では名の知れたゴッドたちなのかも知れないが、

僕はネットサーフィンの黒い波から彼ら彼女らにたどり着いた

 

時間セレブ、マダオさんたちのブログは最近知った。

時間セレブさんの一人で抱え込む人は迷惑だと言う記事にハッとさせられると

同時に今後の生き方を考える武器になった。

 

こうして考えるとたかがブログ、されどブログである。

きっかけなんてエロ本でもジャンプでもトイレのう○こでも良い。

 

要は本人がそこから何を得るか、である。

 

あと、ブログの良いところは飽きたらいつでも逃げ出せて、好きなコンテンツから

また戻ってこれる。

 

本だとこうは行かない。全て読まないと罪悪感を感じてしまう時もある

(僕はそうだ、ちなみに読書は好物である)

 

なかでもさだきよさんのブログには衝撃を受けた。

ブログのタイトルを見るだけで心が踊るのだ。

彼女は一人で旅行に行ったりなんかいろいろしてるのだがそのどれもが

”いわゆる普通の人にはできそうでできない、でもちょっとやってみたい”

ようなことをやってのけ、文章にする。

これは最大の褒め言葉だがクラスの学級新聞に近い感じだ。

知っているクラスメートならまだしも顔も知らない一般人の学級新聞を読ませる

彼女のクオリティはすごい。

 

では彼ら彼女らは最初から面白いブログを書いていたのか?

そうかも知れないしそうじゃないかもしれない。

そんなことはどうでも良い。

 

僕がなぜブログを書いているか。

理由なんてない。いつでも辞めてやる。

 

一時期、金儲けのためにブログをやってみたがすぐに終わった。

その記事を読み返してもなんか寒気がする。

そんざいするかわからない読者のために気を使っているのだ。

意味がわからない。

小綺麗に書くブログやアフィリエイト目的のブログは悪いとは思わないし

尊敬さえする、僕にはできないことだ。

 

僕はマイペースで書いていこう。

1年後には少しは楽しい文章が書けているかな。